10代 脇の黒ずみ

10代から悩んでいる黒ずみ体験談

初めて脇の黒ずみを意識し始めたのは、高校2年生のころでした。
友達と変顔の写真を撮るのが流行っていて、仲良しの友だちとの変顔を自取りした写真を現像して見た時に、
あれ?脇ちょっと黒ずんでる!?と思ったのが初めてです。

 

そのあと、気になって家に帰ってからよく見てみるとやっぱりなんとなくまわりの皮膚の色と比べて黒ずんでいるようでした。
私は、小さな時から大人になった今でもいろいろな人に言われるほど色が白いのですが、色が白いせいで少しの黒ずみでも目立ってしまうのかなぁと思いました。

 

それまでは、普通にノースリーブの服など着ていたし、ふつうに腕をあげることも気に掛けずにしていましたが、
脇の黒ずみを気にし始めてからは脇の見える可能性のある服は着なくなりました。

 

それは大人になった今でもそうなので、気にせずに好きな服が着たいなぁと思うこともよくあります。
夏などは、かわいいなと思うワンピースはたいていノースリーブなので・・買ったとしても絶対に上着を羽織っています。

 

脇の黒ずみに気がついてから、改善のために自分なりにしたことはお風呂でナイロンタイルでゴシゴシ洗うのをやめました。

 

当時はそれくらいしか思いつかなかったのですが、大人になってからは保湿したほうがいいのかなと思うようになって、
お風呂上がりにクリーム類やネットで良いと知った馬油などを少量塗ったりしています。
あと、かみそりでの無駄毛処理はより黒ずむ原因になるかと思って剃らずに抜くようにしています。

 

 

改善が見られたかと言えば、当時黒ずみに気がついたきっかけになった写真が今も手もとにあるのですが、
ときどき見ることがありますが、そのときと比べるとずいぶん目立たなくなっているのではないかなと思います。

 

ナイロンタオルで洗うのとカミソリでの無駄毛処理を辞めたのと保湿を心がけているのみですが、
こすったりすれたりというのは皮膚が黒ずむ大きな原因になっていたのかなぁと思っています。

 

芸能人のようにとはいかなくても人前で脇が見えても恥ずかしくないようなきれいな肌になったらとてもうれしいだろうなぁと思います。