地域が影響 脇の黒ずみ

地域で影響した黒ずみ、それを解消した方法とは【体験談】

私が以前住んでいた地域は、海が近かったため、夏は高温多湿で汗がほとばしり、冬は雪国のため、寒く乾燥していました。
そのため、よく脇がかゆくなり、我慢せずに掻いていました。
脇は赤くなり、いつしか黒くなって、色素が沈着するようになりました。

 

1、2年経てば黒ずみも治って綺麗になるだろうと思っていたのですが、薄くもなりませんでした。
脇の毛を剃っても肌が黒ずんでいたために、まだ毛が残っているようにみえ、キャミソールやタンクトップを着ることができませんでした。

 

水泳の授業では、ただでさえ泳ぐのが苦手なのに、脇の黒ずみのせいでもっと憂鬱になりました。
準備体操で脇を上げるときは控えめにしていたのですが、脇を閉じていても、脇回りの黒ずみが目立っていました。

 

結局5,6年経っても黒ずみが治ることはなかったので、何か対策を練ることにしました。
ちょうどそのころ使っていた日焼け止めが美白もできるもので、実際にその日焼け止めを使ってから肌が白くなったといわれるようになったので、脇にも使ってみることにしました。

 

しかし、あまり脇には効果が表れなかったようで、それ程以前と変わらないように見えました。
もう脇の黒ずみは仕方ないと諦めて、忘れようと思った時、あるダンスに出会いました。

 

世間では割とマイナーなダンスですが、そのマイナーさに特別感を抱き、すぐに夢中になりました。
ダンスレッスンに行く時は、動きやすいように、脇の露出したレッスン着を着ていました。

 

基本的に女性だけのレッスンだったので、脇の黒ずみを気にすることなく、レッスンに打ち込めました。
それから半年ほど経ち、なんと脇の黒ずみが薄くなりました。

 

今まで全く薄くなる気配もなかったので、驚きました。
きっと、定期的に汗を流していたことによって、代謝も上がって良かったのかもしれません。
また、脇を露出していたのも肌には良かったのかもしれません。

 

1年後には、ほぼ普通の肌色に戻っていました。
脇以外の肌も以前より綺麗になり、好きなダンスに出会うことが出来て、感謝しています。