豆乳 黒ずみ

大豆製品の摂取が脇の黒ずみを薄くしました

本当に手を上げられないほどの脇の黒ずみには悩みました。
それは、自分の脱毛の処理が原因だったとある日気付きました。

 

ただ、ムダ毛がなくなれば良いと何も考えずにカミソリ、毛抜きなどで無理な脱毛を繰り返していました。
鏡に映る自分の脇を見て「黒い」と思った時には、時すでに遅しです。

 

その後、ムダ毛処理方法を変えても、ムダ毛処理をやめても治りませんでした。
スキンケア用の美白の化粧水、美容液などをたっぷりつけてみても何も変わらず本当に諦めていました。

 

夏場は長袖を着たり、なるべく人目に付かないなど工夫をしましたが、いつも人に言えない恥ずかしい事と心に引っかかって落ち込んでました。

 

ただ、その頃から豆乳の話題がTVなどで取り上げられるようになりました。
「女性にはイソフラボン」とさかんに耳にするようになり、大豆を積極的に摂取する生活を始めた事が私には良かったみたいです。

 

豆乳

 

毎朝、豆乳にリンゴ酢を入れて飲んだり、朝食時には納豆、高野豆腐の煮物やおから、蒸し大豆などを食べるようになってから7年くらい経ったと思います。

 

その間に、婦人科の病気もしたのでピルなどのホルモン剤も服用したのでホルモンバランスも良くなるなり肌が良くなるなどの思わぬ効果も手伝ったと思いますが、大豆生活を始めてから脇以外の肌も調子が良いです。

 

脇の黒ずみを治したくて食べ始めたわけではないのですが、以前より脇の毛も薄くなったので脱毛も頻繁にしない事が改善された理由じゃないかと今は思っています。

 

大豆のイソフラボンと言っても食事で取っても微量ですし、すぐに効果が表われるものではないかもしれないですがコツコツと毎日食べることが今の結果に繋がったと思っています。

 

その他は、肌のためにビタミンCも体内に入れています。
果物だとキウイやみかんなどを良く食べ、足りないなと感じた時にはサプリメントで補給したし、毎日飲むリンゴ酢も良かった気がします。

 

毎日続ける事は地味で大変ですが、習慣になると体が欲するので外側からのケアと一緒に
食事改善も黒ずみを解消する手助けになると思います。